読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Pasado manana

あしたはきっと素敵な日ー「あさって」はもっと素敵な日

            我が家のベランダの白い花たちです。

f:id:umanomimini-nendo:20170323171537j:plain

     ラナンキュラス  我が家のベランダに始めてお迎えしました。

               育て方を調べたところ、そこで初めて球根

               であることを知りました💦💦

               

 

      今年の春のベランダは「白」の花がたくさん咲いています。

      白は黒と同じ無彩の色「白」には清潔感を感じながら、この

      春は何故だか「白」に心を惹かれています。カラーセラピー

      では「白」は完全なバランスを持つので特別な意味を持つ色、

       「クリア」=「透明」という言い方をし色を付けるとしたら

       「白」なのだそうです。

 

 

f:id:umanomimini-nendo:20170323171655j:plain

     モリンバ  マーガレットの持つ快活さではなく、しっとりした

           和風の雰囲気を持つモリンバ、何年も前に見た大玉

           の花火を思い出させてくれる花です。

 

      

    カラーセラピーでみる「白」の心理的な意味(ポジティブ) =

 

    「白」に心惹かれる時は「浄化」「リセット・リスタート」という

    「清らかな」「明晰性」のあるムードにシンパシーを感じているの

    かもしれません。水と光の色でもある「白」は余計なもの・視野を

    遮るものをデトックスします。闇を払い次なる方向性を見通すため

    の多角的な視野を持つことを助けます。

    ステージを変える時、自分自身を拡大する時、今までに経験して

    いない自分を知り、統合しバランスを取る事をサポートして働く

    色でもあるのです。

      

 

f:id:umanomimini-nendo:20170323171732j:plain

      イベリス   昨年は咲いたイベリスを見ていたので、咲き方

             までは知りませんでした。こんなふうに外側か

             ら、内側にお行儀よく誰にも迷惑をかけず開き

             ます。

 

     

    = カラーセラピーでみる「白」の心理的な意味(ネガチィブ)=

 

    「白」は全てを持つ色ですが、強烈な光そのものの色ゆえに扱いが

     難しい色でもあります。太陽を直視した時のように眩しさに視界が

     奪われるように、過剰に「白」を欲してしまうと「無」が訪れてし

     まう可能性があります。

     無垢・ピュアであるがゆえに、敏感すぎる・影響を受けやすいという

     側面も強く持ち合わせています。定期的なデトックスや悪しき影響か

     ら距離を取ることなど、自分の質への理解が大切な色なのです。

       

    

f:id:umanomimini-nendo:20170324144652j:plain

     ゼラニウム  咲かないのは真冬だけ、終わったと思ったらまた

            すぐに咲き頼りになる花です。

     

 

      白はパワーを持った色、このパワーでマイナスのエネルギーを

      跳ね返してくれます。心の奥に強い苦しみや悲しい感情がある

      場合、そのことに光を当てて浄化する力がある色です。 

 

 

f:id:umanomimini-nendo:20170404094611j:plain

     ローダンセマム  一年間見守り続けて、株がとても大きく生長し

              開花が待ち遠しかった花です。花束みたい☺

              

                           

      今まで「白」を意識する場面がなく、どちらかと言えば敬遠しが

      ちな色でした。汚れる、ということに強く抵抗があります。

      でもベランダに咲いている白い花たちには、潔さも感じているの

      です。どうせならポジティブな「白」を感じていたい、けれど物事

      は紙一重です。何事にも動じない自分でありたいと思いながら、

      だけどここもそう簡単にはいかないものだから、迷ったり立ち止まる

      こともあります。ただ後悔することだけはしないと強く思うのです。

      まだまだ私にも成長の伸びしろがあるということ、そんなふうに思う

      こにしましょう。

      

          

櫨のお隣さんヒューケラ

     我が家のベランダのヒューケラはピンクの蕾を持ちました。

     このヒューケラとも長いお付き合いになっていますが、名無

     しのままなので名前を探しだしてあげたいと思っています。

f:id:umanomimini-nendo:20170330104054j:plain

     ヒューケラシャンハイと違い、このヒューケラの品種も名前も

     定かではありません。ググっているとヒューケラの名前と写真

     がたくさん検索できます。赤・シルバー・緑・ライム・紫・黒

     ・オレンジと我が家のではない魅力ある葉色を持つ素敵なヒュー

     ケラばかりです。

     モネ・キャラメル・パレスパープル・ピーチフランバ・プロンディ

     ・グレープソーダ・ヒューケレラ・ライムリッキーとCOOLな名前

     が並びます。我が家のヒューケラはどこにもあてはまる要素がなく、

     グリーン系の名前はまだまだあります。

     ペパーミント・リップスティック・タペストリー・パリ・キモノ・

     ハッピートレイル・サンセットリッジ・シュガーアンドスパイス

     パシフィックレスト・・・。

     もしかしたらライム系なのかな?花が大きくなってくれれば、わか

     るのかもしれません。次回は本名で紹介してあげたいです。

 

収納術

           我が家のベランダのパンジーです。

f:id:umanomimini-nendo:20170328104345j:plain

     ハンギングバスケットのパンジーが花盛りをむかえています。

     フリルパンジーも咲きだして、とても豪華に見えます。まだ

     アイツ🐝の姿はないようです。

     

       

f:id:umanomimini-nendo:20170328104943j:plain

    フリルパンジーは、咲くと8㎝ほどの大きさに花を広げます。

    ぎっしりと蕾の中には花びらが押し込まれているので、窮屈にしか

    見えません。この小さい蕾の中に、花びらがどんなふうに収納され

    ているのか?常々不思議に思っていました。専業主婦だから暇と思われて

     いるのかもしれません。が一日ベランダでパンジーを見てるわけにはいきません。

    最後の花びらが開きそうな時、フリルパンジーの花びらはくるくる、

    ネジネジと違うくるくるで蕾の中に収納されていました。くるくるは

    収納率が高そうです。

    ということで、冬物と春物入れ替えはくるくる収納術を採用したいと

    思います。

    

トリオ

         我が家のベランダの夏越しのシクラメンです。

f:id:umanomimini-nendo:20170327180741j:plain

     先にデビューした例のシクラメンの妹分として、本日トリオで

     デビューしました。3人は抜群のハーモニーを持っています♬

     バックダンサーはスノーマンズです⛄⛄

 

 

 今年2月にデビュー♬

umanomimini-nendo.hatenablog.com

 

クリスマスローズ 

         我が家のベランダのクリスマスローズです。

f:id:umanomimini-nendo:20170326115805j:plain

                開いてよ・・・。

 

 

 

umanomimini-nendo.hatenablog.com

 

 

umanomimini-nendo.hatenablog.com

 

ベアグラス

            我が家のベランダのベアグラスです。

f:id:umanomimini-nendo:20170323165618j:plain

    虫がついたと勘違いしてむしり取った物を見ると、麦の穂のようで

    今度はべアグラスの葉の中をかき分けると、お習字の時に名前を書く

    時に使う小さい筆のような物がツンツン生えていました。ベアグラス

    開花しました!!

    もうこの鉢では窮屈そう、株分けをしてあげないといけませんね☺

 

 

umanomimini-nendo.hatenablog.com

 

    

葉ボタン

            我が家のベランダの葉ボタンです。

f:id:umanomimini-nendo:20170322085839j:plain

    アブラナ科アブラナ属の多年草、葉を牡丹の花に見立てて観賞する

    植物です。紅色・クリーム・白・ピンク葉の色が鮮やかで、バラの

    ように綺麗な葉を持つ葉ボタンもあります。

    我が家では寒い時期もお構いなしにベランダに出したまま、葉の色

    も綺麗なまま越冬できました。

    放っておいたのでトウが立ち花を咲かせようとしています。誰が一番

    になれるかせいくらべに夢中のようです。

     

 

              ー 葉ボタンの管理 ー

 

      *花径に蕾が付く前に、幾つか節を残して切るとその先から

       芽が出てくる。こぼれダネから芽がでることもある。

 

      *乾燥気味を好むので、水やりは土が乾いてからたっぷりと。

 

      *培養土で植えれば肥料は不要。

 

      *できるだけ日光に当てて管理し、夏の直射日光は避ける。

       夏越しができれば、踊り咲きを楽しむこともできる。

 

      *病害虫はアブラムシ・アオムシ・うどんこ病

 

 

アジュガ

      我が家のベランダで2種類のアジュガが蕾を持っています。

f:id:umanomimini-nendo:20170318145356j:plain

      2016年6月の寄せ植えの花材として出会ったアジュガです。

         ポットに平たく緑の葉っぱだけを紫陽花のそばに植え込み、

      10ヶ月もの間ずっと地味に緑色を続けていました。3月に

      なり葉の様子が変化すると、緑色の中に紫色が混じるように

      そして平たい背丈の間からは花芽が育ち始めました。

 

 

f:id:umanomimini-nendo:20170318145443j:plain

     2016年10月の寄せ植えの花材でした。シクラメンの右隣で

     こちらも地味なアジュガでしたが、ちょっぴり垢抜けして見える

     のは斑入りだからのようです。もうすぐ初めてアジュガの花を見

     ることができます。

 

 

               ー  アジュガ  ー

          * 科・属  ー シソ科アジュガ

          * 英名   ー Ajuga  Bugle

          * 学名   ー Ajuga reptans

          * 原産地  ー アジア・ヨーロッパ

          * 花期   ー 4月~5月

          * 耐寒性・耐暑性あり

          * 葉色   ー 白とピンクの模様「マルチカラー」

                   灰色のような緑 「ヴェリエガタ」

                   濃い紫色「チョコレートチップ」

                   赤胴色「アトロプルプレア」

          * グランドカバーに適してる

 

 

 

               ⚘ アジュガ花言葉 ⚘

                   「心休まる家庭」

          親株から花径を伸ばし小さな花を咲かせることから

          

ヒューケラ -シャンハイー

        我が家のベランダのヒューケラシャンハイです。

f:id:umanomimini-nendo:20170314151656j:plain

      真冬の間は、少しシルバーがかった色をしていたヒューケラ

      シャンハイです。2月の終りごろからその葉の色ははっきりと

      紫色に変わり、真ん中から湧き出るように小さな葉が次々と現

      れました。そしてまたその中央から蕾が出現しました。

  

 

f:id:umanomimini-nendo:20170314151800j:plain

      昨年寄せ植えの時にちょうど1本だけ花が咲いていました。

      今年は株も大きくなり、花は2本に増えました。でももっと

      これから花が出現するかもしれません。

      どうやらヒューケラシャンハイはコガネムシに好かれる植物

      らしいので、寄せ植えには参加させずに、このまま「ぼっち」

      で過ごしてもらおうかと考えています。

 

 

ローダンセマム -エルフホワイトー

         我が家のベランダのローダンセマムの蕾です。

f:id:umanomimini-nendo:20170307151630j:plain

    冬の間はリビングの奥までたっぷりと差し込んだ太陽が、3月に

    入りだいぶ遠慮がちになりました。それでもベランダにはまだまだ

    たっぷりの太陽が眩しくて、どの植物にも平等に太陽が光を与えま

    す。そして間もなくアイツ🐝との闘いも始まります。「負ける気が

    せん!!( `ー´)ノ」実は毎年負けています。

     

 

f:id:umanomimini-nendo:20170307150901j:plain

     ローダンセマムの蕾たちは太陽を追いかけて茎を反らせています。

     昨年よりも株が大きくなり蕾もたくさん付いています。密集して

     いるので蒸れないように、葉や茎をこまめにカットし黄色くなっ

     てしまう葉も取り除いてきました。開花を待つばかりです。

    

      

f:id:umanomimini-nendo:20161027161007j:plain

       昨年の2月の寄せ植え、中央がローダンセマムです。

 

春乃

            我が家の、今日はベランダの春乃です。

f:id:umanomimini-nendo:20170308103219j:plain

     宿りして 春の山辺に寝たる夜は 夢のうちにも 花ぞ散りける 

                                紀貫之

 

f:id:umanomimini-nendo:20170308103752j:plain

           夢の中にまで花が舞い散るよう・・・   

 

 

春乃 

               我が家のリビングの春乃です。   

f:id:umanomimini-nendo:20170307145449j:plain

     「鏡よ鏡 鏡さん、この世で一番美しいのは誰?」 リビングで

       窓に映る自分の姿に惚れ惚れする春乃です。姫は今日も念入りの

       身づくろいを済ませ、リビングでくつろぎの時間に入ります。

 

 

f:id:umanomimini-nendo:20170307145525j:plain

     春乃のがく片は、隣あっている一枚一枚の長さが違います。長い

     がく片の隣は急に短くなりアンバランスです。蕾が小さい時には

     がく片を広げて見せていましたが、蕾が膨らむのと同時進行して

     がく片は茎に寄り添うようになりました。春乃の花を守っている

     に違いないと思いました。

    

いつも☺ありがとうございます。

  

    いつも「Pasado manana」「ぐっと あふた ぬ~ん」に遊びにきて

    いただいてありがとうございます。

    このところ、はてなブログにログインできずにPCの具合がよくあり

    ません。ログインしても途中でログアウトしてしまうことの

    くり返しで、みなさんのBlogを読んでいる途中にログアウトして

    しまうために、星がつけられないなど不具合があります。

    原因がわからないので( ノД`)シクシク…悲しいです。

    私はPCなど全くの音痴ですので、いまのところどうにもならない

    のです。復活できましたらまた皆さんのところに遊びに参ります。

    悲しいよ・・・。

 

    

    

    

桃の節句 -宮城県塩釜ー

           宮城県塩釜「塩釜deひなめぐり」

f:id:umanomimini-nendo:20170302174426j:plain

       塩釜の海商である亀井邸がメイン会場となるひなめぐり

       まだ冬の塩釜には梅が少し、玄関には桃の花が咲いていました。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170302174346j:plain

      中から歓声があがっているのが、ここまで聞こえました。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170302174552j:plain

       古布を使い手作りの雛飾りが並べられてあります。

       うさぎ・鶴・鯛、どれも優しい色合いに包まれてとても

          楽しくなります。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303100649j:plain

      今年のひなめぐりのパンフレットに登場していたお二人です。

      2月26日から3月3日までの長い期間ご苦労さまです。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303100528j:plain

     塩釜は吊るし雛の風習はないそうです。でも海の街塩釜らしいのは

     タコ・エビなど海の生き物が吊るし雛の中に紛れています。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303103644j:plain

     2階には明治時代のお雛様が並べられ、毛氈に座り抹茶をいただく

     ことができます。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303105739j:plain

     床の間には一関恵美さんの墨画が飾られていました。旦那さんが

     募金をして「亀井邸のひなまつり」と題したハガキをいただいて

     いました。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303100907j:plain

        元は旅館のえびす屋は現在caféになっています。 

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303100736j:plain

      梁が立派な作りの旅館、6年前の震災では1階の半分ほどが

      海水に浸かったのだそうです。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303101046j:plain

     仙台箪笥とのコラボのお雛様こちらも江戸時代の物だそうです。

     ターコイズブルーを纏うQuintet、幼くて可愛らしい顔つきをして

     います。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303101138j:plain

     お醤油さんでは玉こんにゃくを、酒屋さんでは甘酒をいただいて

     そしてここ矢部園お茶屋さんですが、抹茶と酒饅頭のおもてなしを

     していただきました。嬉しいことに無料です。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303101406j:plain

    手前の太田興八郎商店は味噌醤油の醸造元、奥は丹六園くるみ入り

    「志おがま」で有名なお店です。

 

f:id:umanomimini-nendo:20170303101227j:plain

      太田興八郎商店の享保のお雛様は大変に品のある物でした。

      

f:id:umanomimini-nendo:20170303101313j:plain

     今年は先月にも茨城県真壁の雛祭りにも行きました。つくば山の

     麓の石の町のお雛様も、江戸や大正明治ととても華やかでした。

     来年はどこにいきましょうか?

     

春乃 -2月28日ー

             我が家のリビングの春乃です。

f:id:umanomimini-nendo:20170228114340j:plain

        表側になる最初の花びら、内側は薄く黄緑色です。

        溶けだすように蕾がほどけてきました。

        蕾の隙間からほんのちょっぴり春乃の香りがしています。